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バイオマス利用-新エネルギー部門

バイオマス利用調査

バイオマスタウン構想および利用計画

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バイオマス利用

地域特有のバイオマス資源の有効利用計画を提供します。

 バイオマスタウン構想

 

バイオマスタウンとは、地域において、広く地域の関係者の連携により、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われているか、あるいは将来行われることが見込まれる地域を云います。
バイオマスタウンに向けた地域の“バイオマスタウン構想書”は、地域の中で、関係府省庁間で、そして全国のバイオマス利活用を進める人々の間で、情報として共有されています。バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)では、全国の市町村からバイオマスタウン構想を募集しています。

 

 

 全国のバイオマスタウンの特徴

平成18 年に閣議決定された新たなバイオマス・ニッポン総合戦略では平成22 年までにバイオマスタウンを300 都市程度構築することが目標として掲げられましたが、現在60 都市でバイオマスタウン構想が構築されているにすぎません。

現在発表されている構想では大きく分けて@家畜排泄物や生ゴミを堆肥化、メタン発酵して活用するケース、A製材残渣、間伐材を有効活用するケースの2つのケースに分けられます。

 

 

 バイオマスタウンとは?

一般的に「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」をバイオマスと呼んでいます。そのバイオマスから得られるエネルギーをバイオマスエネルギーと呼び、昨今環境にやさしい新しいエネルギーとして注目されています。

 

 

バイオマス利用策定および提案当社環境形成研究所は水産土木調査業務と風力発電の立地計画が主要な業務でありましたが、近年の各種環境問題の広がり等、21世紀の社会要請に貢献することを目標に新たに業務分野を拡大・充実させ、皆様のお役に立てるコンサルタントを目指しております。それに対応するため、専門技術者の増員、また各分野において実績のある企業との業務提携等体制を強化いたしました