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コンターマップ作成等、地形データ変換サービス

地形データ変換サービス

各種地形データの変換

様々な地形データをご要望の形式に変換致します。

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地形データ変換サービス
様々なデータ形式に対応

 任意のグリッド(メッシュ)データ、国土地理院発行『数値地図50mメッシュ(標高)』、Shuttle Radar Topography Mission (SRTM)等から、地形コンターマップの作成等、データ変換を致します。 ⇒不規則間隔XYZデータのグリッド化はこちら

 様々な開発計画を行なう際に、紙や画像の地形データで検討を行うよりも、CAD化して使用する方が、距離計算や面積計算等、非常に便利かつ手間を省けると考えます。

 また、当社ではRISO研究所の風況シミュレーションソフト『WASP』で使用できる地形データ形式(MAPファイル)の作成も実施しております。

 

WAsPについて

代表的な風況シミュレーションソフトで欧米で開発された線形風況予測モデルによって予測を行うものであり、観測データに基づく風況予測である。

SRTMについて

NASAとNGAの共同事業による世界の3次元地形データであり、version1および2がリリースされている。

・version1:海域部等のデータが未修正

・version2:海域部等のデータがほぼ修正

また、SRTMには、以下の3タイプがリリースされている。

・SRTM-1 :1″(約30m)間隔地形データ ←USA部のみ配布

・SRTM-3 :3″(約90m)間隔地形データ

・SRTM-30:30″(約900m)間隔地形データ

 

コンターマップ作成の概要

 コンターマップの作成は、国土地理院発行『数値地図50mメッシュ(標高)』や『Shuttle Radar Topography Mission(SRTM)』の”ラスターデータ”を”ベクターデータ”に変換して、コンターマップを作成いたします。(等高線間隔も自由に設定可能です。)

 WASPに使用する場合は、コンターマップをAutoCadDXFファイルに変換できるので粗度設定を自由に編集できます。

 なお、50mメッシュ(標高)から作成したコンターマップは国土地理院発行「2万5千地形図」の等高線とほぼ一致いたします。

 

50mメッシュ(標高)をコンターマップに変換いたします。

50m間隔標高データ(ラスタ−データ)   ⇒変換⇒   コンターマップ(ベクターデータ)

 

 

 

当社環境形成研究所は水産土木調査業務と風力発電の立地計画が主要な業務でありましたが、近年の各種環境問題の広がり等、21世紀の社会要請に貢献することを目標に新たに業務分野を拡大・充実させ、皆様のお役に立てるコンサルタントを目指しております。それに対応するため、専門技術者の増員、また各分野において実績のある企業との業務提携等体制を強化いたしました