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風力発電:風況シミュレーション

風力発電のための風況シミュレーション

WASP、LAWEPS・LAWEPS−PLANNER

風況シミュレーション

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風況シミュレーションおよび発電量予測

 

 風力発電事業を実施するに当たり、計画地点の風況を把握することは非常に重要な要素となります。また、事業を安全に実施するためには如何に風況・発電量の予想を適正に評価できるかが重要です。

 

 当社EOLでは風況シミュレーションによって風力発電有望地を選定しております(LAWEPS)。

また、選定有望地における風況観測データからの風況シミュレーションも実施しております(WAsP)。

 

LAWEPSシミュレーション

LAWEPS(4,5次領域)

 

  詳細内容

※風力発電FT事業公募のための依頼は別途ご相談ください

期間:1週間程度

【ソフト概要

NEDOプロジェクトで開発された風況シミュレーションソフト

初期値がGPVであり実測データを必要としないため有望地選定に役立ち、風車の配置検討には『LAWEPS-PLANNER』も使用している

※LAWEPS−Planner

日本気象協会によるLAWEPSの計算結果を使って、計算エリア内の風車のレイアウト、発電量予測ソフト

風況シミュレーション(WASP)

WAsP

 

  詳細内容

期間:1週間程度

【ソフト概要】

広く用いられている風況シミュレーションソフトの1つで実測データによるシミュレーションを行う

WAsP用のコンターマップについてはこちら

 

風況シミュレーションの概要

風況予測には欧米で開発された線形モデルと複雑地形状の予測が可能な非線形モデルがある。

線形モデルは少ない時間で安定した風況予測が可能な反面、風況予測によく使われるWAsP、AVENU(線形境界方式)は、平坦地形(傾斜角5°未満)であれば適用可能であるが、複雑地形や傾斜度の大きな斜面を有するような地形(傾斜角20°超)では予測誤差が大きいとされている。

一方、非線形モデルは計算時間が長いものの、複雑地形での流れ場を高精度で予測可能であり、非線形モデルにはLAWEPS(4次、5次領域)などがある。

なお、風況シミュレーションには観測データに基づくものと、気象シミュレーションに基づくものがあり、前者(WAsP)は観測データに基づくもの、後者(LAWEPS)は気象シミュレーションに基づくものである。

 

当社環境形成研究所は水産土木調査業務と風力発電の立地計画が主要な業務でありましたが、近年の各種環境問題の広がり等、21世紀の社会要請に貢献することを目標に新たに業務分野を拡大・充実させ、皆様のお役に立てるコンサルタントを目指しております。それに対応するため、専門技術者の増員、また各分野において実績のある企業との業務提携等体制を強化いたしました